エッセイ 本の紹介

心に寄り添う おすすめ本【そのままでいい】

本を読んで、初めて泣いた。

私の誕生日に、友人がプレゼントしてくれた一冊。

当時の私は、想像ができない未来が怖くて、自分に自信も持てず、眠れない夜を過ごしていました。

その時、友人からプレゼントでもらった【そのままでいい】を手に取りました。

1ページめくるたびに、疲れた心にスッと温かい言葉が、入ってくることがわかりました。

「人生悪く無いかも」と思わせてくれた本を紹介します。

本を読んだ感想

生きていると、どうしても避けられない嫌なことや、心が沈む瞬間はありますよね。

人によって嫌なことは違うけれど、どんな状況でも心にスッと入ってくる言葉が書かれています。

私は、仕事で大きな失敗をして、自分が情けないと思っていました。

 このページを読んで、失敗は無駄ではない。生きる糧になる。ということを学びました。

題名の下に「ありがとう」と書いている意味は、言葉に救われた日を覚えたくて、書いています。

読んでほしい人

  • 人を信じられなくなった人
  • 心が疲れた人
  • 明日が怖い人
  • 自分に自信がない人

最後に

生きていると、心が折れそうになることもある。

でも、この本があれば、また前を向ける。

私にとって【そのままでいい】は、そんな勇気をくれる一冊です。

自分を救ってくれた、この本を家族にプレゼントしたところ、私と同じように、大切に思ってくれました。

もし今、何かに立ち止まっているのなら、 まずは自分自身にプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

また、周りの大切な人が悩んでいるのなら、そっと贈ってみてください。

人生で出会ってよかった一冊になるかもしれません。


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